ハゲかたにもいくつかのパターンがある。

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自分はどのタイプに属するかをしっかりと把握して、至急、対策を講じることが必要である。

・Aタイプ

額の生えぎわが後退していく、いわゆる中央突破型。日本人に最も多いタイプ。

・Hタイプ

こめかみから頭頂部に向かって進行していく型。白人に多く見受けられるタイプ。

・Cタイプ

頭頂部がだんだん薄くなっていく、いわゆるテッペンハゲ。本人はそれと気づかぬことも多く、理容室などで指摘され、茫然自失!

・CHタイプ

HタイプとCタイプの複合型。つまり、こめかみと頭頂部が、同時進行形で薄くなっていくパターン。

・CAタイプ

AタイプとCタイプの複合型。額の生えぎわが後退すると同時に、頭頂部も薄くなっていく。

それぞれのタイプは、プロセスをたどってハゲていくが、最後にはどのタイプも行きつく先は同じである。

また、その人のもつ生まれついての頭蓋骨の形状によって、ハゲのパターンはある程度予測できる。

ぜひ、参考にしてほしい。

(続く)

管理人

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頭の形のチェック

shiraga

第3の自己診断法は、頭の形のチェックである。

いちばん危険なのは、

「大きくて、左右や上につき出ている形」

 次が、

「小さいけれどもとんがっている」

 比較的安心なのが、

「さほど大きくなくて、全体に丸い形」

 である。

以上、3つの自己判断法を紹介したが、仮に、遺伝がAランク、頭が大きく左右につき出たとしても、なにも絶望的になることはない。

早期発見・早期対策を心がけさえすれば、若ハゲなんぞ恐くないのだから。

(続く)

管理人

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血液型のチェック

shiraga

研究室で行なった若ハゲの男性214人の調査結果では、血液型はA型89人、O型60人、B型42人、AB型23人でした。

これは日本人の血液型分布とほぼ同じです。

血液型とハゲとの関係については、故能見正比古氏の観察があるので、それを紹介するにとどめておきましょう。

結論から言うと、「血液型とハゲやすさには直接のつながりはない」ということになるのですが、ただ、ハゲかたは血液型とある程度の関連性があるというのです。

その要点のみをピックアップしてみると、

・O型

ハゲコンテストで優勝するのは、だいたいこの血液型。地肌がピカピカに光るほど、徹底的にきれいにハゲ上がる。

・A型

全体的にハゲたとしても、O型のようにピカピカにハゲ上がることはなく、何となくうぶ毛が残っているようなタイプが多い。

・B型

生えぎわから後退するのが特徴。頭のどこかの部位に、未練げにひと固まりの毛が残っていることが多い。

・AB型

全体的に、徐々に薄くなっていく。

(続く)

管理人

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自分の毛の宿命

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若ハゲはメンデルの遺伝法則に従って伝わる。

しかも悲しいことに男性では優性遺伝である。

自分の毛の宿命を知りたければ、まず、自分の両親の頭を思い浮かべてほしい。

可能性の大きさをランクづけすると、

Aランク:自分の父親が若ハゲ。母親も非常に頭の毛が薄い。この場合、あなたは確実にハゲる。

Bランク:父親が若ハゲ。母親の髪の毛は普通だが、母方の祖父、ないしは兄弟にハゲがいる場合。これもまず、ハゲると思っていたほうがよい。

Cランク:両親の髪は普通だが、父方、母方の祖母、ないし兄弟に若ハゲの人がいる。この場合も、ハゲる可能性あり。

Dランク:両親の祖父母、兄弟に若ハゲは1人もいない。この場合、ハゲる可能性は非常に少ないと言える。

つまり、自分の親族に、1人でも若ハゲの人がいれば、あなたは若ハゲの宿命を持っているということである。

(続く)

管理人

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若ハゲ族の最初の徴候

shiraga

「若い頃は黒々としていて、むしろ硬くて困ったくらい。それが、いつの間にやら細くなって風が吹いたら始末に負えなくなる。」

何より抜け毛が目立つようになり、「若ハゲが心配で心配で・・・」

最近とみに、若ハゲの不安を訴える人が急増した。俗にいう「頭髪不安シンドローム」である。

不安を訴える人をハゲ予備軍とするなら、正規軍、つまり若ハゲ進行中の人々の実状はどうか?

某メーカーの調査によると、日本全国で、ハゲ人口は約650万人。これは成人男性だけに限った数字なので、大雑把に計算すると、日本男性の10人に1人が、薄毛ハゲ族ということになる。

そのハゲ人口をさらに分析すると、10代~30代が、全体の51%。これに40代を加えると82%という、驚くべき比率。

まさに、「若ハゲ時代に突入!」である。

「人類から体毛が少なくなっていくのは進化の現れ」とする学者もいるが、人類の進化などというのは、少なくとも10万年、20万年単位で考えられるべき事。

薄毛ハゲ族、および予備軍にとっては、進化などといわれても、気が休まるというものでもあるまい。

事は、深刻なはずである。

ところが、私のもとに相談に訪れる人の多くが、髪の毛の構造や、ハゲのメカニズムに関して、ほとんど無知なのには驚かされる。

市販されている一部の書物の誤った知識をうのみにし、“常識のウソ”で勝手に理論武装し、ますますハゲを促進しているような危険な人々に接すると、暗い気持ちにさせられてしまう。

ハゲを克服するには、まずハゲという敵の実態を正確に把握するのが鉄則!おざなりは許されない。

(続く)

管理人