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養毛・育毛剤の主成分による分類

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今ある養毛・育毛剤を大きく分類してお見せしよう。いくつかの分類の方法があるが、いちばん分かりやすいのは、主成分による分類である。

まず「センブリ抽出液」系。

これは、頭部の毛細血管を拡張して、ハゲの要因たる血行障害を改善しようというテーマのもとに開発された育毛剤。

代表的な商品としては「薬用紫電改」があげられる。

次は、毛球部(毛髪を製造する場所〉のエネルギー代謝を促進し、育毛を促進しようという発想のもとに開発された「MTB(塩化カルプロニウム)」系。

主力製品として、ロングセラーの「カロヤン」シリーズがあげられる。

さらに、男性ホルモン過剰説にもとづくもの。「女性ホルモン」の作用によって、男性ホルモンのはたらきを抑制しようというもの。「薬用不老林」が、この系列である。

そして、登場したのが「薬用ベンタデカン」。この商品は「PDG(ベンタデカン酸グリセリド」という成分の作用により、休止期の毛乳頭(毛球部の中心)にエネルギーを与えて、発毛を促進しようという発想のもとに開発されたもの。

あえて休止期の毛乳頭に積極的にはたらきかけるというのは、世界でも初めての試みであり、内外から大いに注目されている。

その他にも、「老廃物や脂肪分の除去」「保湿」「髪に栄養」などをテーマに、育毛促進にアプローチしている商品がある。

しかし現実には、複数の成分を配合し、多角的なアプローチをめざしている商品が多いのもまた、事実である。

(続く)

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育毛剤の分類

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養毛・育毛剤業界は、需要に応じる形でますます活況を呈している。

養毛・育毛剤業界の推移をみてみると、総売り上げは230億円にはね上がり、今やメーカー数が約50社以上、出まわっている商品数は七十数品目にものぼるという。

業界はますます白熱化、カツラを含めて「近い将来、一千億円市場」といわれているのも、根拠のない話ではない。

ところで、業界が白熱化するのに比例して養毛、育毛剤の種類はますます増加の一途をたどることが予測されるが、消費者の方は逆に、「自分にはどの商品があうのか。いったいどれを選んだらいいのだろうか」と選択に迷ってしまうという、悩みをかかえ込んでしまうのではないだろうか?

その場合の参考材料として、今ある養毛・育毛剤を大きく分類してお見せしよう。

いくつかの分類の方法があるが、いちばん分かりやすいのは、主成分による分類である。

(続く)

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ハゲはどう見られているかの世論調査結果

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30代半ば過ぎの独身男性が増えている。

その独身の中身はなんでも2つのタイプに分かれるとかで、まずはよくもてるタイプ。放っておいても女性が次から次に寄ってくる。

「誰といっしょになろうかな」と、ぜいたくな悩みを抱えて20代を過ごしていたが、結局結論が出ず、気づいたら30代も半ば過ぎというタイプ。

そして、もうひとつが若ハゲ型だ。

こちらは、いくらはたらきかけても、女性が見向いてくれない。「なんとかしなきゃ」とあせってもどうにもならない。

1にも2にも若ハゲのせいというタイプだ。

某カツラメーカーの調査でも、次のような、ア然とさせられる結果が出ている。

「もし、見合い相手が、薄毛、ハゲであったらどうするか?」

独身OLを対象にした調査を実施したところ、なんと約半数が、「即座に断わる!」

と答えている。

つまり、他にいくら好条件が備わっていたとしても、「ハゲ」という理由ひとつで、付き合いもせずに断わるというのである。

さらに某女性週刊誌の調査では、「もしあなたの彼が薄くなったら、あなたはどうするか?」

という聞いに、過半数が、「つき合いをやめる」と回答している。

(続く)

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いちばん手っとり早く、実用的なハゲの見分け方

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日本人のハゲ方の特徴として、額の生えぎわより先に、頭頂部から薄くなるというケースもかなり見受けられるので、これまで案内してきた手法に頼りすぎると、いわゆるテッペンハゲを見逃してしまうという欠点もある。

あくまで「参考」という程度にとどめておきたい。

いちばん手っとり早く、実用的なのは、単純に、オデコの広さを測るという手法である。

1.片手で額に垂れた髪をかき上げる。

2.マユ毛の上端と髪の毛の生えぎわの間に自分の指を当ててみる。

3.1本、2本、3本までならOKである。

4本入れば、ハゲは進行している。3本~4本の中間の人は危険信号だと思っていい。

つまり、小指をマユ毛の上端にあて、中指が生えぎわに触れればまだ大丈夫。しかし、人差し指になると自然ではないというワケだ。

以上の方法なら自分一人でもできる。

(続く)

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もう一つの確実な自己診断法

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ハゲもガンと同じく、早期発見・早期治療が原則であることは、前にも述べたが、これがなかなか難しい。

人間ドックに入っても、ハゲ診断まではやってくれないし、フケ、カユミ、脱毛などの症状が警告を発してはくれるものの、ついつい見逃してしまいがち。

自分は若ハゲか否か、自分のハゲは進行しているのかどうか―――これを予知する方法を紹介したい。

いちばんわかりやすく、簡単にできるのは、「生えぎわの後退度チェック」である。

後述するように、若ハゲにも各種のパターンがあるのだが、初期の頃はまず例外なく、額やこめかみの生えぎわから徐々に後退していく。

といっても病的なものでない限り、進行の速度は非常にゆったりとしたもので、朝夕鏡をのぞき込んでも、慣れというのは恐いものでなかなか発見できるものではない。

それに、「俺がハゲるわけがない」と、自分にとって都合よく考えたがるのが人間の心情というもの。

それやこれやで、若ハゲを自覚するのは、後退がかなり進んでから、ということになりやすい。

ハゲ診断のひとつとしては、

〈耳の中央と頭のてっぺんを線で結び、その線と、こめかみの上の部分、もっともハゲが進行した部位との距離を測り、ハゲの進行度をジャッジする〉

という方法がある。これは、とくに欧米を中心として用いられている手法である。

アメリカのハミルトンという医師は、この距離が、3センチ以下になったらハゲていると決めた。

同じく医師ノーウッドのように、2センチ説をとる場合もある。

いずれも、数多くの臨床例をベースとして割り出したものであり、どちらが正しいかの判断は難しいが、ただいえることは、このノウハウは、あくまで欧米人向きのもの。

骨格の違う日本人がストレートに採用するには、多少無理がある。

(続く)

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