頭皮の皮脂量チェックの方法

shiraga

白髪や薄毛対策のために頭皮の皮脂量を正確に測るにはマイクロスコープや皮脂量チェッカーなどを使用しますが、ここでは簡単な自己チェックの方法を紹介します。

〈やり方〉

1.まず500円玉を用意します。

2.額の汗は、ハンカチなどで軽く押さえるようにしてふいておきます。用意ができたら上を向いて額に500円玉を2~3秒押しつけてみてください。

3.顔の位置をゆっくりと戻しながら、そのまま下を向きます。500円玉はどうなったでしょうか?

〈診断結果〉

直後に500円玉が落ちた → 乾燥肌

3秒以内に落ちた → 普通肌

下を向いてもくつついたまま → 脂性肌

これはあくまでもシャンプーをした翌日の肌の状態が乾燥しているか、脂っぽくなっているかということで、本当の頭皮の状態をあらわしているわけではありません。

ですが、おおよその状態はわかります。

洗って数時間後にべ夕つくようになり、さらに500円上がくっついて落ちないようであれば本当の脂性肌ということになります。

皮脂の分泌が非常に多ければシャンプーを朝晩2回おこなってよい場合もありますが、皮脂はたえず分泌されているわけではなく、ある量に達すると一次休止し、また皮脂腺内に溜まると活動を開始するので、頭部の毛穴の皮脂は1日経つと以前と同じような状態に戻ってしまいます。

1日に数回シャンプーしても、あまり意味がないのです。一日一回、時問のあるときに正しく洗うようにしましょう。

管理人

Comments are closed.