ビタミンを意識する重要性

shiraga

食品と髪の毛の関係も、マスコミ等でひんぱんにとりざたされるテーマです。

しかし、働き盛りの男性が、食事日記などをつけて、カロリーチェック、バランスチェックをするなどというのはどだい無理な話です。

「それができるなら、苦労はしませんよ」という声も聞こえて来そうです。

ではどうするか。

多くの動物実験成績と臨床経験から、「ビタミンを意識する」という立場をとる。

1.ビタミンE(穀物、胚芽油、緑黄色野菜などに多く含まれている)

若返りのビタミンといわれているが、具体的には血管の内側の壁についたコレステロールを取りのぞき、血行障害を防止するのに効果があるという(先にビタミンEの血流促進作用も確かめている)。毛母細胞の分裂を促進させる各種の栄養分のスムーズな運搬が期待できるというわけだ。

2.ビタミンC(みかん、いちご、トマトなどに多く含まれている)

ストレスを一手に引き受けているのが副腎だが、副腎皮質ホルモンの体内合成に欠かせないのか、ビタミンCである。ストレスも脱毛の原因になるワケだから、ビタミンCを適量にとれば、髪を勇気づけるだろう。

なお、タバコ一本を吸うと約25ミリグラムのビタミンCが破壊されるといわれている。ヘビースモーカーに、ビタミンCは欠かせない。

その他、ビタミソB1、B2、A、Eなどを積極的にとることをオススメする。

(続く)

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