パーマ、ドライヤーは髪を傷めないやり方がある

shiraga

育毛剤をより効果的に使用するために、シャンプーによる汚れた頭皮、毛髪の洗浄をすると同時に、以下のことを注意していただきたい。

まず、

★ヘアリキッド、ヘアトニックとの併用をやめること

リキッドを使用すると、どうしても頭皮の表面を油でおおってしまうことになり、育毛剤の毛乳頭への浸透を防害するおそれがある。

トニックの主成分はアルコールである。臨床例や実験結果が豊富にあるワケではないので断言することはできないが「揮発性の高濃度アルコールのトニック使用は毛髪のケラチンにいい影響を与えるとはどうしても思えない」というのが、私の率直な印象である。

★パーマ、アイバー、ドライヤーをなるべく使わないこと

パーマやアイバーは、毛髪をかなり強く引っぱるので、毛根部が一時的に血行障害をおこし、たび重なると脱毛につながる危険性がある。

ヘアドライヤーを使用する人も多いが、もともと頭髪というのは熱や乾燥に弱く、連続して強い熱を当てるとその組織が変化じて、含まれているたん白質が変わる可能性もある。

どうしても使用したいのなら、使う前にローションなどで水分を補給し、毛が乾燥しないようにあらかじめ処置する。

また温度はなるべく低くして遠くに離して使い、風速を強くするのが安全である。

逆毛をたてながら熱風を当てて髪にダメージを与えることだけは、絶対に避けていただきたい。

(続く)

管理人

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