いちばん手っとり早く、実用的なハゲの見分け方

shiraga

日本人のハゲ方の特徴として、額の生えぎわより先に、頭頂部から薄くなるというケースもかなり見受けられるので、これまで案内してきた手法に頼りすぎると、いわゆるテッペンハゲを見逃してしまうという欠点もある。

あくまで「参考」という程度にとどめておきたい。

いちばん手っとり早く、実用的なのは、単純に、オデコの広さを測るという手法である。

1.片手で額に垂れた髪をかき上げる。

2.マユ毛の上端と髪の毛の生えぎわの間に自分の指を当ててみる。

3.1本、2本、3本までならOKである。

4本入れば、ハゲは進行している。3本~4本の中間の人は危険信号だと思っていい。

つまり、小指をマユ毛の上端にあて、中指が生えぎわに触れればまだ大丈夫。しかし、人差し指になると自然ではないというワケだ。

以上の方法なら自分一人でもできる。

(続く)

管理人

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